翔司社長のアンチエイジング講座2

アンチエイジングという言葉は、この10年ほどでよく知られるようになりましたが、実際の所、何をしたらいいのか、何をしない方がいいのかなど、日々の生活にまで落とし込むところに至るまでに「ああ、大切ね…だけど、よくわからないのよね」で終わることが多いのも事実です。

少しずつです。

こちらでお伝えさせて頂きます。

少しずつ、深めていきましょう、そして、実践できる内容も、適宜ご提案いたします。

よろしくお願い申し上げます。

大山翔司


長寿遺伝子(Sir2)を目覚めさせるには…続き 2003年には、米国マサチューセッツ工科大のレオナルド・ガレンテ教授により世界で初めて長寿遺伝子が発見され、栄養の吸収を促し、動物の老化防止を司る大本の遺伝子であることが解明されました。ところがこの長寿遺伝子はどのような動物でも普段はスイッチオフ状態であることが分かったのです。

ではどのような状態の時にスイッチがオンになるかと言うと、動物が飢餓状態に陥った時ということが分かりました。もちろん栄養は摂りながらカロリーのみをセーブせねばなりません。単にカロリー制限だけでは栄養不足となり感染症などの抵抗力の問題が出てきます。

続く…



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