翔司社長のアンチエイジング講座4



古代食…⁉ 続き 三食しっかり食ベ、間食まで摂ると胃腸だけでなく膵臓も肝臓も腎臓も24時間働きっぱなしで疲れ果ててしまいます。疲れ果てた臓器から病気になって行きます。人は十分な休養を取ることで身体が修復します。朝食をできるだけ軽くして《一日一回お腹をすかせて》臓器を休ませてみませんか。長寿遺伝子の指令で修復もはかどり体が軽くなるのが実感できます。カルフォルニア大学のスティーブン博士の実験では高齢マウスにカロリー制限をして行くと4週間の減食で19個の遺伝子の若返りが確認されました。

私達の身体は飢えを前提に作られました

  • 昔に戻って:一日一回、お腹をすかせませんか

  • 自然に戻って:お腹がすいてから食べませんか

  • 食べ物は生命体:命を頂くことを知れば、礼を尽くしたい


ヒトは遺伝子レベルで変化するには10万年以上必要と言われています。食料の少なかった石器時代の先祖と現代の私達は遺伝子レベルでは変化のない同じシステムを持ったヒトと言えます。いつ食糧が手に入るか分からない10万年前の石器時代に、ようやく食べ物から得た栄養を飢餓に備え無駄にすることなく《脂肪として蓄える生存システム》が出来上がりました。飢えた時に、蓄えていた脂肪をエネルギーに変える遺伝情報です。飢餓が前提であるシステムが、一日3食も食べる現代人に適合するはずもありません。細胞分裂の盛んな中学生ぐらいまでは一日5食も必要でしょうが、細胞の減少期に入る25歳以上、特に30歳以上の過剰カロリーは生活習慣病につながってくるのは自明のことと思います。





アンチエイジングという言葉は、この10年ほどでよく知られるようになりましたが、実際の所、何をしたらいいのか、何をしない方がいいのかなど、日々の生活にまで落とし込むところに至るまでに「ああ、大切ね…だけど、よくわからないのよね」で終わることが多いのも事実です。

少しずつです。

こちらでお伝えさせて頂きます。

少しずつ、深めていきましょう、そして、実践できる内容も、適宜ご提案いたします。

よろしくお願い申し上げます。

大山翔司




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