翔司社長のアンチエイジング講座 10


日常生活に役立つ時間医学②

AM11:00~13:00 視力が一日で最高。特に正午前後。 PM13:00~14:00 エネルギーレベルと緊張感が一時的に低下居眠りしやすい。労働事故多発時間帯積極的に15~20 分間程度の短い「プチ昼寝」をすべきです。自殺者の多い時間帯(昼下がり、14時台に女性の自殺者が多い) 自殺未遂の多いのは夕刻(東京消防庁データ) PM15:00~16:00 運動能力が最高になる。一方交通事故で死亡率が高い。虫歯の痛みが最も穏やか。15時ごろは何を食べても最も太りにくい時間帯(BMAL1) PM17:00~19:00 血圧と味覚が最高。食事もおいしく感じられこの時間帯に塩分を多めに摂っても血圧がむしろ下がってくる。骨形成は夜間に増加するので骨粗懸症の薬は夜に服用すると効果的で副作用も少ない。同様に喘息は朝方に発作が多く癌は真夜中に増殖するので瑞息薬も抗ガン剤もインターフェロンも夜に摂るようにすると最少の量で最大の効果を上げ最小の副作用で済む。(卵巣ガン等、抗ガン剤の種類により夜の服用で骨髄毒性が現れることもあります) PM20:00~23:00 体温低下代謝機能低下身体が休む態勢に入る。潰瘍は夜作られる(20~22 時) PM22:00~2:00 美肌作り新しい皮膚が生まれるピーク。 PM23:00~3:00 真夜中血圧心拍数最低最もリラックス。 《細菌性の発熱はAM5~12 時。ウイルス性はPM14~22 時に発熱する。》



アンチエイジングという言葉は、この10年ほどでよく知られるようになりましたが、実際の所、何をしたらいいのか、何をしない方がいいのかなど、日々の生活にまで落とし込むところに至るまでに「ああ、大切ね…だけど、よくわからないのよね」で終わることが多いのも事実です。

少しずつです。

こちらでお伝えさせて頂きます。

少しずつ、深めていきましょう、そして、実践できる内容も、適宜ご提案いたします。

よろしくお願い申し上げます。

大山翔司




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